日建学院の二級建築士講座


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学科コース

基本からしっかり学ぶスタンダードコース

受験年度の前年11月からスタートし、基礎~試験全範囲を効率よく学んでいくスタンダードコース。通学を基本に試験直前まで多様な学習プログラムで合格力を身につけます。

380,000円+税 ecalbt011_005.png

アウトプット中心に、テーマに沿った問題の解説を繰り返し学習していくコース

問題の解説を繰り返し実施し、合格に不可欠な知識の習得と活用に特化した短期集中学習コース

180,000円+税 ecalbt011_005.png


設計製図コース

前回、設計製図試験で不合格で学科試験免除期間の方対象コース

前回、設計製図試験で不合格で学科試験免除期間の方を対象に設計製図の基礎から本試験対策までを学習するプランです。

420,000円+税 ecalbt011_005.png

当年度の設計課題の条件に即した課題の読み取り・エスキス、作図法などを学ぶコース

当年度の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを学ぶコースです。

350,000円+税 ecalbt011_005.png


Webコース

Web学習の決定版!インターネットで勉強したい方向け講座

どうしても通学不可能な方、通学しないで学習を進めたい方へWebを利用して自宅で受講できるシステムです。Web講義なので、いつでもどこでも、また繰り返し受講する事が可能です。

300,000円+税 ecalbt011_005.png

当年度課題に即した試験対策講座

1級建築士設計製図Webコースは、設計製図課題の通信添削とWebによる映像講義により在宅での学習により、1級建築士取得を目指す方を支援する学習システムです。このコースには、設計製図試験合格に求められる「課題文の読み取りからエスキス完成力」「作図力」さらに「記述力」の養成にいたる要素を一通り網羅しています。

120,000円+税 ecalbt011_005.png


資格・試験ガイド

二級建築士について

licenseimg.jpg建築士は、建築士法によって定められている設計から工事監理までをすべてにわたって行う専門家で、1級建築士、2級建築士、木造建築士があります。 1級と2級は建物の規模と構造の差で区別されています。
木造の建築物の場合、1級建築士でなければならないものは、「延べ面積が1,000m2を超え、かつ2階以上のもの」、「高さが13mを超えるもの」、「軒の高さが9mを超えるもの」、1級建築士または、2級建築士でなければならないものは、「延べ面積が300m2を超えるもの」、「3階以上のもの」、1級建築士・2級建築士・木造建築士でなければならないものは、「延べ面積が100m2を超えるもの」とされています。
学校や病院、百貨店などの大型建築物で延べ面積が500m2を超えるものは1級建築士でなければなりません。
建築士の主な仕事は、建築物の設計と工事監理。その他、建築の確認申請や建築物の調査鑑定など、建築に関するさまざまな業務があります。
建築士の多くは、建築設計事務所や建設会社に勤務しており、おもに設計業務や工事監理あるいは現場監督などの仕事に従事しています。そうした会社勤務の場合、資格手当などがつくなど収入面で優遇されています。独立して設計事務所を経営する場合は、設計報酬はだいたい総工事費の10%弱となっています。

将来性とメリット

建築士は、建築関係資格の頂点に立つハイグレードなライセンス。社会的なステータスも非常に高く、職業的にも極めて安定しています。建築物の大規模化・機能設備の複雑化に伴い、活躍の場は今後もますます広がっていくと思われます。実力次第では高収入も期待できます。
また1級、2級いずれの場合も、土地家屋調査士や技能士といった他の建築関係資格を取得する際に、試験の一部免除などの優遇措置が受けられます。


【建設業法の一部改正について】
平成18年12月20日に公布された「建築士法等の一部を改正する法律」(法律第114号)により建設業法の一部が改正され、監理技術者資格者証及び監理技術者講習の受講(講習修了証)が必要な工事が拡大されました。